人材開発支援助成金「リスキリングコース」は令和8年度が節目
2026年3月 厚生労働省 | 人材育成
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」は、令和4年度から令和8年度までの時限措置として設けられています。
現時点では、令和9年度以降の継続は未定となっています。
リスキリングコースとは
企業が新規事業・事業転換・DX推進などに対応するため、従業員の新しいスキル習得を目的とした訓練を実施する場合に活用できる制度です。
中小企業の場合:訓練経費 最大75% 助成
申請スケジュール
訓練を実施するためには、計画届の事前提出が必要です。
提出期限は「訓練開始日の前月末日」となっています。
令和8年度中に訓練を開始する場合は、早めの計画策定が重要です。
今後の制度動向
概算要求では、中高年齢者向け訓練制度や長期教育訓練休暇の支援なども検討されています。
人材育成やDX推進を検討している企業にとって、今後も重要な助成金の一つといえるでしょう。
筆者紹介
東京丸の内社会保険労務士法人
全国対応・助成金特化の社労士事務所として、年間多数の申請支援を行っています。
はじめての助成金も、制度の選び方から丁寧にサポート中。
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